ブラジル 2−1 パラグアイ
W杯の予選でした。
昨日、仕事が忙しくて何もできないと書いたら、
急に休みになりました。
ということで、昼過ぎまで寝て、
洗濯して、掃除して、スーパーに買い物に行ったら、
夕方になってしまいました。
最近は、休日はこういうパターンが多いような気がする。
で、夜になってテレビを点けたら、
サッカーの試合が始まろうとしていました。
何の試合かと思ったら、ブラジルとパラグアイだって。
電話回線から入ってくるテレビ番組で、
ブラジルの試合を観れるとは思いませんでした。
無料のチャンネルだし。
まあ無料といっても、ADSLとセットで料金払ってるけど。
ホントに生中継だったのかな、こっちが21時頃だったから、
リアルタイムじゃないだろうと思ったんだけど。
ブラジル代表は、前回のW杯の時と、
だいぶ顔ぶれが変わったんじゃないかな。
ロナウジーニョはベンチにもいませんでした。
ロナウドは既に忘れられた存在かも。
カカやロビーニョは出てましたね。
ブラジルの選手のプレーは、やっぱり安定感がありますね。
普通は、そういう安定感のあるプレーができる選手って、
一つのチームにそう何人もいないんだけど、
ブラジルは全員ですからね。
まあ、そういうプレーができないと、
ブラジル代表になれないんだろうけど。
でも、個々の選手は本当に上手いんだけど、
連携プレーがわりと月並みだったのは、
やっぱりヨーロッパに出稼ぎに出てる選手が多いから、
チームとしてあまり練習できていないんでしょうね。
序盤ブラジルが攻めていたけど、
『パラグアイもわるくないじゃん。』と思っていたら、
25分にFKで先制してしまいました。
10番を付けた昔のマラドーナみたいな体形の選手です。
『へぇ〜。』と思ったら、
パラグアイは現在予選で3位につけているんですね。
アルゼンチンは4位です。(2位はチリです。)
『でもブラジルは負けないだろう。』と思って観てました。
40分頃、右からのクロスにヘディングがとどかなかったと思ったら、
そのボールをロビーニョがワンバウンドでシュート。
ゴールの左上に決まりました。
既にゴール前を通り越したようなところだったから、
GKとゴールポストの隙間に入った感じでした。
でも、ロビーニョは完全に狙って蹴ったのかもしれない。
彼のプレーはほとんど見たことが無いけど、
有名なだけあって、いい選手ですね。
1−1で前半を終りました。
50分に、ブラジルが追加点。
ゴールまでそれほど距離がないのに、ゴール前にロブを入れて、
NILMARという選手が、それを胸で味方にパスしようとしたのだけれど、
相手のDFにあたって、跳ね返ってきたので、
自分でゴール右隅に押し込んだような形でした。
1点目も2点目も、普通は入らないだろう、と思うような得点でした。
そういうところがブラジルの強さですね。
カカは最初から最後まで出ていました。
ひと頃よりちょっと衰えたかな、という気がしますが、
やっぱりまだ上手いですね。
カカがボールを持つ度にスタンドが沸いていました。
スターですね。
カカやC・ロナウドのレアル・マドリッド移籍については、
とくに感想はないけれど、しいて言えば、
「スペインのチームは、どうしてそんなにお金があるんだ。」
ということでしょうか。
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posted by フランス井戸端会議 at 07:30|
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