2010年01月05日

アヴィニョン (9)


2009年8月9日 
アラームを8時半にセットしておいたんだけど、
9時半頃まで寝てました。
旅行のときくらい早起きしよう、と思うのだけれど、
普段休みの日は昼頃まで寝てるからなぁ。

朝食は頼んでいなかったので、
10時15分頃チェックアウトして、荷物は預かってもらいました。
昨日のオジさんが、「よく眠れたか。」と訊くので、
「ウィ。」と答えておいたけど、3方を不気味な絵で囲まれて、
安眠できる人はあまりいないと思う。
でもコワイ夢をみなかったのは、
持ってきた十字架とかシャプレとかメダイとか全部使って、
結界を張ったのがヨカッタのかもしれない。

法王庁の近くのミュージアムを観に行きました。
昼休みをとるみたいなので、その前に観ようと思ったのでした。
来てる人はあまり多くなかったですね。
展示されていたのは、教会から持ってきたと思われる石像や、
イコンばかりでした。
宗教的なものばかりだったけど、アヴィニョンだし、
法王庁の隣だから仕方ないか。


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イコンて、どれも似たような感じですが、
企画展をやっていて、そっちの方にはイイものも幾つかありました。
写真はフラッシュを使わなければOKだって。
でも、イコンばかりたくさんあっても、普通の人は飽きるだろうな。


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2010年01月04日

ピスタッシュのパン

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ウチから歩いて行けるパン屋さんで買いました。
どうしてこれがピスタッシュなのか、
ピスタッシュってアレだよな、
日本語だとピスタッシュで通じるのか、
などと、いろいろ考えたりしましたが。
わりとオイシイです。
ただ表面がベタベタしてます。
ミツ塗り過ぎだと思います。
フォークとナイフで食べました。
なるほどピスタッシュの味がしました。
でも、この緑色は着色しているんじゃないかな。

フランスでは、普通こういう形だとレーズンパンなんだけど。
渦巻きの間とか中に干し葡萄がはまっていて、
わりと好きです。

パティスリーも兼ねているパン屋さんとか、
16区のパン屋さんなどは、
たまに珍しいものを置いてますね。
ちょっと高いけど。
ちなみにこのパンは1ユーロ50セントでした。
200円くらいかな。

皿の直径は19cmくらいです。
昔バーゲンで買った皿だけど、ぜんぜん使ってないな。

ピスタッシュを辞書で引いてみました。
pistache   ピスタチオの実
だって。女性名詞です。
ピスタチオという日本語があるのか・・・
この辞書、古いからなぁ。
今は違う日本語になっているかもしれない。
そんなコトないか。

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2010年01月03日

Banneux (12)

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泉の方にもしばらくいました。
暗くなってから撮った写真を、
デジカメの液晶画面で確認してみたら、
ライトアップされたマリア様が白く浮かびあがっていました。
その夜、夢に白く浮かびあがるマリア様の像をみたのは、
この画像が脳裏に残っていたからだと思いました。
ウチに帰ってから、パソコンの画面で確認したら、
僕が夢にみたマリア様の像は、もっと大きくて、
角度ももっと横から見た感じだと分かりました。

ホテルの部屋には、テレビもパソコンも無く、
ラジオさえ無かったけれど、
たまにはそういう生活もいいかもしれない、と思いました。
眠っている間に、身体の悪い部分が治される感じがしました。
実際朝起きたときには、健康そのものという感じでした。
ムチウチのところも、何の違和感も無かったのですが、
パリに帰るために長く運転していたら、
また違和感が戻ってきてしまいました。

夜寝ている間に、けっこう雨が降ったみたいです。
雨の音がしていました。
車が通る音も聞こえました。

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2010年01月02日

新年のカードのことなど


昨日UPした新年のカード、なかなかイイじゃん。
カワイイし、悪くないよ。
純粋な感じがするし、
日本ではあまり見ない顔だし・・・

誰もほめてくれないので、自分でほめてあげました。

寅年だということで、
下のカードも候補として考えたんですけどね。

bg100102a.JPG

『猫だけど、まあいいか。
 表情が微妙で、ちょっと珍しいし。』
とか思ったんだけど、
『でもちょっとシラケた表情とも言えるかもしれない。
 新年早々シラケてるのか、と思われるかも・・・』
ということで、ボツにしました。
でも、来年は使わないと思うので、ここにUPしておきます。

もう一枚、ボツにした写真です。
去年の12月25日に撮ったノートル・ダムのクリスマスツリーです。
これだけじゃ、ノートル・ダムだと分からないので、
他の写真を使いました。
光っているのは白い色だけですが、
じつはお決まりの赤い玉も付いているのです。

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2010年01月01日

謹賀新年 2010

bg100101a.JPG


あけましておめでとうございます。

今年のブログ用新年のカードは、上の画像にしました。
去年も似たようなカードですが。
http://france21.up.seesaa.net/image/2009.jpg

まあ、僕のことを知ってる人は、こういうカードを見ても、
『ひょっとしてロリコン?』とか思わないでしょう。

下の写真は、元旦(9時頃)のシャンゼリゼです。
平日だと渋滞がスゴイんですけどね。
朝が遅いから、車のヘッドライトが点いてますが。
8時半頃には、まだ街灯が点いてました。
凱旋門もライトアップされてたけど。

ということで、今年もどうぞヨロシク。

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2009年12月31日

Banneux (11)

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(2009年 夏)
23時を過ぎても、空にはまだ青い色が残っていました。
やっぱりパリより北にあるから。

御出現の礼拝堂には、21時頃には数人いただけですが、
22時頃にはグループの人たちが食事を終えたのか、
けっこう人が来ていました。
23時を過ぎると辺りも暗くなって、人影も殆んどなくなりました。
ルルドのマリア様の洞窟は、いつ行っても誰かいましたが。
(夏だったからだと思います。)

礼拝堂には像はなくて、御出現の様子を描いた絵があります。
(上の写真)
床には、この場所でマリエットが祈った、
ということが記されているようです。
(フランス語ではなかったので、確かではありませんが。)
最後には、一人だけでその絵と対面することができました。
76年前に、ここでマリエットが御出現を見たのだと思うと、
感慨深いものがあります。
礼拝堂の中には、現代的な松葉杖も10本以上置いてありました。
治った人が置いていったのでしょう。

上の写真は、この夜撮ったものではなく、
翌日の10時頃に撮ったものです。

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2009年12月29日

アイルランド (11)

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ロッサビルからフェリーで30分て言われたけれど、
50分くらい掛かったんじゃないかな。
アラン島は結構大きいですね。
正確には、ゴールウェイ湾に浮かぶ3つの島をアラン諸島といって、
観光で行くのは、一番大きなイニシュモア島です。

この島を歩いて廻るのはムリじゃないかな。
自転車でも時間が掛かりそうです。
僕は帰りの船を16時半に予約していたので、3時間しかない。

船を降りたところに、ミニバスが何台もとまっていて、
客引きをしていました。
値段を訊いたら、一人10ユーロだって。
意外と安いですね。
運転手の人が島の地図を持っていて、こう廻って、
ココとココで降りるとか説明してくれました。
12人乗りくらいの車にしました。
ちょうど満席になりました。
運転手は大柄なオジさんです。
観光客が来ないときは、漁師でもしているのかな。

走り出してすぐ分かったんだけど、道が狭い。
道の数も少ないけれど、
どの道も同じように両側が低い石垣になっています。
他の車や馬車と擦れ違うときには、
どこか広めの所で待っていないといけません。

観光で来てる人は、ミニバスか馬車か自転車か徒歩ですね。
自転車が多かったけど、雨が降ったらタイヘンだ。
貸しバイクがあればいいのに。

この島の人口は約900人で、
本土からの車の乗り入れは禁止されているそうです。
この道の狭さを見たら納得します。
とにかく石が豊富というか、土があまり無いというか、
本当に石ばかりの島です。
土地を低い石垣で区画して、
それが島全体に及んでいるという感じです。
作物は殆んどできないみたいです。
石垣で囲われた中は草が生えているだけで、
たまに牛とかロバとか羊がいました。
あまり有効利用されていないみたいですね。
それが趣きがあるといえばあるんだろうけど。
まあ、お天気が悪くなくてよかった。

〔余談〕
昨日、旅の最初にデジカメが壊れたって書いたけど、
銀塩のフィルムで2本撮っていました。
しばらくデジカメばかり使っていたので、
普通のカメラの使い方を忘れていたって感じですが。
ということで、上の写真は僕が撮ったものです。

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2009年12月28日

アイルランド (10)


2007年8月15日
この日もアイリッシュスタイルの朝食です。
そしてB&Bをチェックアウトをして、
アラン島行きのフェリーが出ているロッサビルに向かいました。

地図でみると、ゴールウェイから車で30分くらいじゃないかな、
と思ったけれど、実際に走ってみると結構遠いですね。
フェリーの切符を売ってたオバさんは1時間て言ってました。
1本道だから大丈夫とか言っていたけど、
標識が分かりにくいから、うっかりすると道に迷うかも。

しばらく走ると海沿いの道に出ます。
辺りの風景がなんともいえない。
氷河が表土を持ち去ったとかで、
殺風景というか、荒涼としているというか・・・
そういう風景です。
ポルトガルやブルターニュに行ったときも、
『地の果てだなぁ。』と思ったけれど、
『さらに果てがあった。』という感じです。
アイルランドの西部や南西部には、こういう風景が多いみたいです。
まあ、それがいいんだろうけど。

港も殺風景です。
あやうく通り過ぎるところだった。
フェリーの切符は、その場でも買えるみたいです。(あたりまえか。)
船はエーゲ海の高速船にちょっと似ていますね。
遅れてくるところも。
12時半の予定が15分の遅れだったから、優秀かも。
200人くらいは乗れるんじゃないかな。
行くときは、わりと席が空いていました。
途中、けっこう揺れたりして。
横波を受けるので、通路を歩くのがタイヘンです。
ジェットコースターみたいに、スッと下りたりして。
『これは、アラン島の漁師は命がけだな。』と、しみじみ思いました。

〔余談〕
アイルランドの旅の最初に、デジカメの調子が悪くなったので、
写真はあまり撮っていないのです。

このカメラが最初に壊れたのは、オーストリアに行ったときでした。
やっぱり旅の最初で、エライ難儀しました。
結局旅の間に直すことができなくて、帰ってきてから直したのですが、
保証期間中だったので修理代はタダでした。

でもアイルランドで壊れたときは、保証期間をとっくに過ぎていたので、
帰ってきてから新しいのを買ったのでした。
デジカメって、寿命が短いよね。

ロッサビルに行く途中の荒涼とした風景は、
2007年の8月27日に、アイルランド(3)でUPしました。
http://france21.seesaa.net/article/52960748.html
下の写真はロッサビルの港ですが、
僕が撮ったものではなく、何処かで見つけたものです。


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2009年12月27日

セーヌ川の遊覧船

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25日、ノートル・ダムを出た後、
セーヌ川沿いに歩いていたら、遊覧船が橋から出てきました。
大きさ的にギリギリですね。
夜はライトアップしながら進むので、周りの景色が綺麗です。

この橋は、左岸とシテ島を結ぶサン・ミッシェルの橋です。
橋の左の方にサン・ミッシェルの泉があって、
さらに行くとソルボンヌがあります。

この辺り、セーヌ川に面した部屋はいいだろうな、
と思います。
窓からノートル・ダムが見えるだろうし。
本屋が多いし。
リュクサンブール公園も近いし。
雰囲気のいいカフェもあるし。
屋根裏部屋は寒いから、住みたいとは思わないけど。


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2009年12月26日

12月25日のノートル・ダム

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昨日、ノートル・ダム寺院に行ってきました。
人がいっぱい並んでいました。
上の写真、入口は右側の扉なんだけど、
写真の左の方まで並んでいました。
入るのやめようかな、と思ったけど、
けっこう進むのが速かったので、しばらく並んで中に入りました。

中も人がいっぱいでしたね。
でもイヴの方が人が多いかも。
ミサはやっていなくて、パイプオルガンが演奏されていました。
そういう時間だったのでしょう。

下の写真は、奥の方の祭室です。
クリスマスの飾りが珍しいかったので撮りました。
いつもはこういう飾りは無いから。

聖ドニの像の前で、ちょっと呼ばれたような気がしたので、
ロウソクを灯しておきました。
いつもは聖母子像に灯すんだけど。

でも、ノートル・ダムのロウソクって高いよね。
一番小さいので2ユーロです。
他の教会だったら1ユーロのタイプで、
しかも蝋の量が少ないような気がする。
まあ、天下のノートル・ダムだから、しかたがないか。

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