2007年04月25日

マンチェスターU − ACミラン


チャンピョンズ・リーグ準決勝
マンチェスターU 3−2 ACミラン

面白かったですね。絵に描いたような逆転劇でした。
ゴールは、ロナルド、カカ、カカ、ルーニー、ルーニー。
スターがそれなりに活躍したという試合でした。

最初のロナルドのゴールは、
マンチェスターUの勢いで入ったという感じ。
解説者は、GKのミスだとか言ってたけど、そうは思わない。
22分のカカのゴールは、どうしてアレが入るんだろう、
37分のカカの2点目も、ウソーというような展開。
197cmのGKヴァン・デル・サーも、
『何故だ!』と思ったでしょうね。
やっぱりカカはスゴイ! ということか。
ここで終わっていたら、カカ一人にやられたということでしたが、
ルーニーは偉いですね。若くして代表に選ばれただけあって、
力だけじゃなくて、ボールに対するセンスがいいですね。
マンチェスターUは、ルーニーとロナルドの2枚看板で
ここまで勝ち上がってきたんですね。
もちろん他の選手の連携プレーもいいけど。

2−2で終わるかと思われたロスタイムに、
相手のミスから速攻の反撃、縦パスをそのまま
ゴール右隅に蹴り込みました。(ルーニーです。)
こういう試合は、一つのミスが命とりになりますね。
ずっと目が離せない展開でした。
マンチェスターUのサポーターは嬉しかったでしょうね。

カカは、今大会9点目。ダントツでトップです。

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posted by フランス井戸端会議 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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