昔は美人だったみたいだけど、
今はフツーのオバさんだよね。
前の夫がフランスの大統領ということで
ニュースになりましたが、
巷ではあまり話題になっていないような気がします。
サルコジさんも、セシリアさんが他の男と一緒になるって
知っていたから、カーラさんとの結婚を急いだんでしょうね。
そうしないと捨てられたような形になるもんね。
「昔は美人だった」とか、「昔はモテた」とか、
そーゆーことを引きずってる女の人って結構いますね。
過去の栄光が忘れられないんでしょうね。
フランスの女の人は、もっとスゴイですよ。
過去の栄光とか無縁の人でも、
女であるというだけで、エバってますからね。
『私は女なのよ。だから大事にされるべきなのよ。
レディファーストを知らないこのアジア人は、
なんてバカで野蛮なんでしょう。』
とかね。時々そう思われているような気がします。
サルコジさんも、きっと懲りたんでしょうね。
だからイタリア人の女性を選んだんじゃないかな。
でも、それが支持率低下に繋がっていると思います。
大統領は移民2世、ファーストレディは外国人。
プライドの高いフランス人がなんとも思わないはずがない。
サルコジさんは、イタリア人の奥さんと
何語で話をしているのか、疑問だったんだけど、
(フランス語?イタリア語?まさか英語?)
カーラさんは、小さい頃からフランスに住んでいて、
フランス語がペラペラなんだって。
それから、この前知ったんだけど、
教会では一度しか結婚式をしてくれないそうです。
二度も三度もできないみたいです。
サルコジさんもカーラさんもセシリアさんも、
結婚するのは初めてじゃないからね。
そーゆーワケがあったのでした。
フランス井戸端会議-△TOP
【ニュースからの最新記事】

