パリで、コミックの原画のオークションが行われ、
タンタンの原画が764200ユーロで落札されたみたいです。
作者のエルジェが、表紙のためにグアッシュで描いた原画、
5枚のうちの1枚だとか。
1932年の作品で、日本語のタイトルは「タンタン アメリカへ」
他に有名な作家では、エンキ・ビラルのアクリル作品で、
30000ユーロくらいと見積もられていたものが、
145000ユーロで落札。
同じくエンキ・ビラルのグアッシュの作品、
見積もり20000ユーロのものが95000ユーロだって。
コミックの原画はアートになったのか。
どうなんでしょうね。
パリにもフィギュアとかたくさん売ってるお店があるけれど、
タンタンのものは結構高いですね。
『なんで?』と思うくらい。
例の赤と白のロケットとか、犬と一緒のものとか、
なかには、『もっと安かったら、部屋に置いてもいいかな。』
とか思うものもあるけど。(オタクですかね。)
どうしてあんなに高いんでしょうね。
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