2008年04月18日

フランス杯準々決勝 2008


カルクフゥ 0−1 PSG
最初は、パリ・サンジェルマン(PSG)の2軍と
アマチュアの対戦といった感じでした。
前半は0−0で、互角と言えないこともない、
という試合展開。
PSGって、本当に人材が不足しているんですね。
カルクフゥは、ここまで勝ち進んできたといっても、
連携プレーとかイマイチで、
『やっぱり、アマチュアだなぁ。』

69分、PSGは堪えきれずに、エースであり、
本来のキャプテンであるパウレッタを投入。
この人は偉いですね。
チームは2部リーグに落ちそうだというのに、
ちゃんと仕事をしています。
77分、左からのクロスがDFの頭をかすって、
カルクフゥのゴール前に。
そこに、ちゃんとパウレッタがいるんですね。
綺麗にヘディングに押し込んで決勝点。
こうなると、アマチュアがプロのチームから
点を取るというのは至難のワザです。
終盤には2度チャンスがあったけど、
ものにできずにそのまま試合終了。
3万人以上の観客の殆んどは、
カルクフゥの応援に来ていて、終った後も手拍子。
泣いている選手も、何人かいましたね。
気持ちは分かります。
僕もそういう涙を流したことがあるから。
県大会の決勝でした。
今は昔の物語ですが。
(ウッ、ウッ、ウッ。)

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posted by フランス井戸端会議 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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